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歌詞

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楽隊を連れて

作詞: 景愁



暖房が必要なくなって
あらゆるものが
冬眠から覚める頃合い

閉じこもっていた僕にとって
苦い記憶も
思い出してしまう季節さ

柔らかくなった気持ちを
素直に伝えてもさ
どうにもならなかった
どうにもならなかったから…

それにしたって
ラジオからは春らしい
華やかな歌
あの楽隊の音楽が
ドラムロールで飛び出したくなる


君との楽しかった思い出
こんがらがる前
それはここに埋めていきたい

墓場よりもひっそりとさ
安らかに眠ったら
二度と起きないでくれ
二度と起きないでくれって…

そいつ以外は
パッチリと目を覚まして
懐かしい歌
あの楽隊の音楽を
もう一曲だけ聴いたら出よう


コーヒーじゃなく
紅茶をおともに
ちょっとした
そうちょっとした
変化でも
何か起きそうじゃないか
さあ

外の光が
眩しくも暖かいな
身が引き締まり
少しだけ躊躇しながら
心の中にあの楽隊を連れて

華やかな歌
あの楽隊の音楽さ
道端の花も輝きだして

※この歌詞"楽隊を連れて"の著作権は景愁さんに属します。

作詞者 景愁 さんのコメント

なんだか寒い日もありますが、春になりました。
少しだけ気持ちを外に向けて、歩き出したくなる。
そんな季節です。

最近あまり投稿をしていなかったので、こちらも。

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