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「繭」

作詞: 奇人

終わりの無い問に廻る眼
焼付ける 君だけ
紅い歩道で恋慕
垂涎一滴 割腹一摘
奥底へ下さい 忘れるまで

正しい愛が欲しいのに
愛が一度でも正しかった事は無くて

君のぶら下げてる唯一が
意味と息を帯びて沿う
咲いて乱れて 穢れて妬けて
壊れた心を埋めてくれる
螺子は私じゃ巻けない


瞬く間に過ぎ去る日々で
馴染ませる 君まで
疑いながら交合うの
識別一滴 発覚一滴
離さないわ 飛び立つ日まで

死ぬ程嫌いだった横顔に
思考殺されてまでも雌になって

被せない方が暖かいとか
吐き出したいだけの常套句
抱いて離れて 犯して逃げて
二人で一つが欲しかったのは
何時までも感じたいから?

(由緒正しい雌になれば)
(蝶になれない私などは)
(いつもこういう役回り)
(疲れたけれど 慣れたわ)

瞬く間に過ぎ去る日々で
馴染ませる 君まで
疑いながら交合うの
識別一滴 発覚一滴
離さないわ 飛び立つ日まで

正しい愛が欲しいのに
愛が一度でも正しかった事は無くて

君のぶら下げてる唯一が
意味と息を帯びて沿う
咲いて乱れて 穢れて妬けて
壊れた心を埋めてくれる
螺子は私じゃ巻けない

都合の悪い事を忘れてしまいました
棚に上げて発狂 滅相も無い
何時も遅くまでお疲れ様です
今宵はどう喰らい尽くして下さる?

※この歌詞"「繭」"の著作権は奇人さんに属します。

作詞者 奇人 さんのコメント

貴方の蝶になれないならば
汚れた身体で愛してくれる
淫らな二番目でいいわ

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