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歌詞

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死季彩の詩。

作詞: 日向七乃

俺は死んですべて終わる。
だけど何一つ始まってない。
俺が死んで意味が生まれる。
その言葉だけは信じられる。

死期を悟り自ら首を落としていく花は綺麗で、
つがいの鳥を殺した春はどこかもの寂しげで。

残り香が鼻孔をくすぐり思い出して泣きそうになる、
雲の隙間へ太陽の陽は次の季節を手招く。

孤独を看取ることで幸せの価値に気付く?
間違い探しを繰り返して鏡の向こうには答えが出せた?
自分を生かす理由は?
自分を殺す理由は?

俺はここで死んで終わる。
そのあとのことは考えてない。
俺は終わる時まで笑う。
色彩が零れるまではただ、

棺の中から空は見上げられない。
ねぇ誰か起こしてくれ。
間違ってなかったって言ってくれれば
次の季節のドアを叩くよ。

春夏秋冬、違う景色。
だけどこの手は変わってない。
掴むものも見えぬものも
全部が全部抱きしめられない。
俺は死んで此処に眠る。
そんな理想も間違ってない。
俺は今も息をしてる。
その事実が胸に刺さるよ。

そこに行けば君に会える?
息を忘れたら会いに行くよ。
四季を迎え、死期を悟る。
褒められるような生き方ではなくても。

※この歌詞"死季彩の詩。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

脳梗塞と診断された直後くらいに書いたやつ。

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