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歌詞

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あなたとの近くて遠い距離

作詞: ほうえいひかり


信じていた
この恋は本物だと
思っていたのは
あたしだけだった
彼のことならなんでも知っている
意外に綺麗好きなところも
料理が上手なところも
彼はあたしにはじめて
優しくしてくれたの
嬉しかった
手をつないだことも
お互い違う人を好きになって
それぞれ別れていく
最初から分かっていたはずなのに
あまりにこの日々が尊すぎて
受け入れられなかった
甘いものがまんするから
見たいテレビだってがまんするから
あなただけはそばに居て
それがあたしの最後の願いなの

朝起きて
あなたの家に向かう
当たり前の日常(じかん)
それができなくなった
あたしのことなら知っているはずだったの
強いところも弱いところも
あなたを心から愛していることも
あたしは人をはじめて
好きになったの
言えなかった
好きということが
あなたとの距離が近すぎて
お互い何も言わずに理解して
いつまでもふざけあっている
本当は何も分かっていなかったのかもしれない
あなたがあたしにとても優しいから
愛してくれていると…
お弁当自分で作るから
わがまま言って困らせないから
あなたのそばにもう一度
それがあたしの最後の望みなの

少し前までは
あたしがあなたの一番近くに居た
それなのに今はあなたのとなりで
笑えない泣けない居られない…
これからはあの子があたしの代わり
あなたはあたしより
あの子が好きなの?
あたしは他の誰よりも
あなたが好きだよ…

最初から決まってなんかいなかった
運命なんて絶対信じない
そう思うしかないの
甘いものがまんするから
見たいテレビだってがまんするから
無駄遣いしないから
好き嫌いだってしないから
だから友達じゃなくて
お弁当自分で作るから
わがまま言って困らせないから
ちゃんと素直になるから
自分の気持ちだってちゃんと伝えるから
だから分かってよ
女の子としてあたしを見て
恋人としてあなたの横に
それがあたしの本当の気持ちなの…

※この歌詞"あなたとの近くて遠い距離"の著作権はほうえいひかりさんに属します。

作詞者 ほうえいひかり さんのコメント

バイト帰りの電車の中で思いついた歌詞です。

彼とは恋人じゃなかった。でも、彼のいちばん近くにはあたしが居た。
今は…彼のそばにはあたしじゃなくて違う人が居る……

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